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防音マット 子供におすすめなのはジョイント式!

防音マット 子供におすすめなのはジョイント式!

ゆるかわ太一 子供の足音の騒音対策に悩んではいませんか?赤ちゃんは1歳半を過ぎたころから、走ることもできるようになってきますよね。楽しそうにバタバタ走るのは、見ている分にはいいのですが騒音を考えるとヒヤヒヤものです。また、2歳近くになると通称「イヤイヤ期」が始まり、じだんだ踏んだりすることでアピールするようになってきます。そうなるとますます階下に騒音がいってしまい、最悪は苦情がきてしまいます。苦情がくると非常に面倒ですし対応も急務になりますし、なにより険悪な雰囲気になってしまう可能性もあります。そこで防音マットを早めに敷く家庭が多いのですが、今回は子供におすすめの防音マットについて考えてみます。


山田ふわ子 険悪なまま同じ建物に住みたくないわね。会うたびに雰囲気悪くなるし、変な人だと仕返しされそうだし…。完全な効果がなくてもやっぱり防音マットを敷くべきね!

防音マットの種類

防音マットは下の階に音が響かないようにするためのもので、身近だとニトリの防音マットが人気でしょうか。通販で防音専用のマットも売られています。

その中で「子供の騒音」に焦点を当てた場合、いかに階下に足音が響かないようにするかが大事なポイントそこで次の4種類の特徴を考えていきます。

  1. ニトリの防音マット
  2. 通販でよく見る防音シート
  3. ジョイントマット
  4. 防音カーペット

ニトリの防音マット

いろんな家具屋さんやホームセンターにもありますが、身近なお店ということでニトリの防音マットを考えてみます。

サイズはいろいろありますが、たとえば4.5畳用で税別2,372円と非常に安価で売られています。ページを見てもらうと良く分かりますが、とても薄いのが気になりますよね。これでは残念ながら足音への防音効果はお値段なりと言えるのではないでしょうか。

そもそも足音などの衝撃音を軽減させるには、音の原因である衝撃を弱くすることが大事。100という強さで床を叩いた時に出る音を10とします。100を50にすれば音も半分の5になるわけですよね。そのためには軽くたたいて50にすることや、100の強さで叩いてもクッション材が衝撃の半分を吸収すれば50になり音も5になります。

子供の場合、前者の「軽くたたく」ということができないため、後者の「クッション材が衝撃の半分を吸収する」ようにすることが大事。なので必然的に厚さや高いクッション性が必要になるのです。

通販でよく見る防音シート

例えばこのような防音シート。防音専門だけに効果はありそうです。素材はゴムであくまでも「材料」なのでそのまま使うと見栄えがあまりよくありません。フローリングの下に敷いたりするようですが、そのようなことは専門業者しかできませんよね。

カーペットの下に敷くこともできそうですが、いかんせん「高額」なのが気になります。ピアノやダンスの練習など、部分的に敷くならまだいいのですが、子供の足音は広い範囲なので枚数がかなり必要になります。

最低でも1cmぐらいの厚みが欲しいのですが、仮にこの防音シートを6畳の広さに敷き詰めるなら、約3万円ぐらいかかります。

ジョイントマット

一般的なよく見かけるジョイントマット。赤ちゃんや小さな子供のいる家庭では使っている人も多いと思います。なぜよく見かけるのかと言えば、いろんな意味で「効果的」だからです。

足音だけを考えれば、完全になくすことはできません。でも何も敷かないよりはかなり効果的。とは言え専門的なマットだと少し気が引けますよね。価格的にも効果的にもバランスがよく、ジョイントなので掃除・お手入れが楽で、軽いので取り扱いも楽。女性が使う場合、1枚の重さは非常に大事な要素ですよね。

水洗いするたびに「よっこらしょ!」といって運ぶのはやっぱり大変ですし、そのうち面倒になってお手入れもサボりがちになってしまいます。

また、ジョイントマットは1枚の単価が安いので、汚れたらポイできる感覚も魅力です。専門のシートなら簡単に捨てることもできませんよね。

防音カーペット

ここ数年前から「低反発カーペット」が人気になってきています。低反発と言えばマットレスや枕というイメージですが、あの独特な素材をカーペットに応用しているんですね。

なのでカーペットと言えども4~5cmの厚みがあり、足音の軽減が大きく期待できます。

ただ、赤ちゃんや子供の場合は衛生面が気になると思います。アレルギーがなければ別に大きな問題はありませんが、ダニやハウスダストに過敏に反応してしまう子供の場合はカーペットはおすすめしません。

また、ジョイントマットと違いお手入れが面倒なので、あまり頻繁にジュースやお味噌汁などをこぼす年齢の子供には向いていません。小学校に上がるころにはこぼすことも少なくなってくると思うので、基準は6歳あたりになるでしょうか。

まとめ

ゆるかわ太一 価格や使い勝手を考えれば、おすすめはやっぱりジョイントマット。安くても効果がなければ意味がありませんし、効果抜群でも高すぎるのは考えものですよね。価格と効果のバランスに加え、お手入れの楽さや使い勝手を考えると、ジョイントマットが多くの人に使われる理由がよくわかります。さらに肌触りやデザイン性を重要視するなら低反発カーペットもいいのではないでしょうか。

山田ふわ子 ジョイントマットは本当いろんな家庭で使われているわ!それだけ使い勝手がいいってわけね。見た目は赤ちゃんっぽくなっちゃうけど、それも割り切るしかなさそうね。苦情がくるよりはるかにマシよね♪

ゆるかわ太一 マンションやアパートの防音対策にオススメのグッズをランキングにしてみました。壁の対策は出費と効果が割に合いません。でも床への対策はコスパが良く、足音はトラブルの最大の原因なので最初に行うべき施策です。

低反発素材のカーペット

低反発素材のカーペットマットレスや枕でおなじみの「低反発素材」を使ったカーペットです。衝撃の吸収性が非常に高く、足音などを大きく和らげてくれます。厚みが出てしまう難点はありますが、足音の出やすいリビングや子供部屋などに敷くことで大きな効果が期待できます。

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木目調・畳柄のクッションマット

やさしいジョイントマット ナチュラルクッションマットでコスパが最もいいのは、俗にいう「ジョイントマット」です。厚みがあるのでフローリングの硬さを解消し、多少の音ならカットしてくれます。見た目もよく、ジョイント式なので子供の走りやすい廊下などにも敷くことができ応用が利きます。

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ジョイント式コルクマット

ジョイント式コルクマットナチュラルテイストなインテリアなら、表面がコルクなジョイントマットもいいかもしれません。オシャレさと防音を兼ねているので、子供っぽい部屋を回避できます。こちらもジョイント式なので様々な応用が利き「マット+カーペット」の二重使いもできます。

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