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マンションで子供の足音の苦情が入った時に考えるべき3つポイント

マンションで子供の足音の苦情が入った時に考えるべき3つポイント

ゆるかわ太一 マンションで子供の足音がうるさいと苦情が入って悩んでませんか?子供の足音はどうしても出てしまうので、ある程度は仕方ありませんが、苦情が入ってしまった以上そんな悠長なことを言ってる場合ではありません。まずは大きなトラブルにならないように、早めにやっておくべきことが3つあります。ここでは苦情が入った場合に早めにやるべきポイントを紹介します。


山田ふわ子 なにごとも初動が大切ね!それによって事が大きくならないなら絶対にやるべきよ!でも苦情を言われたすぐ後で冷静に事を進めるのは難しいことよね。どれだけトラブルへの引き出しがあるかがポイントね!

苦情が入った場合に最初に考えるべきこと

マンションでの足音の苦情やクレームは、全国で考えれば頻繁に起きている問題と言えます。それだけ足音は階下に響きやすく、生活に密着した問題だということですね。特に子供の足音は半端じゃありません。平気で走りますしプロレスごっこで遊ぶことも珍しくありません。

もし苦情がきてしまったら、早急に次のことをしっかり考える必要があります。

  1. 子供の足音が常識の範囲だったか
  2. 子供への教育は十分だったか
  3. 足音への対策は妥当なものか

子供の足音が常識の範囲だったか

子供がドタバタ走るのは確かにうるさいですが、いくら注意しても絶対に出ないようにすることはできません。なるべく出さないように努力する必要はありますが、まずは苦情の原因となった足音が常識の範囲かどうかを考える必要があります。

私は子供の足音は出したほうが全て悪いとは思っていません。確かに出さなければトラブルになることもなかったでしょう。でも共同住宅である以上、「常識の範囲内の生活音」はやむを得ません。子供の足音の全てが常識の範囲外ではないので、まずはできるだけ客観的に苦情が入るほどの足音だったかを考えます。

子供への教育は十分だったか

子供には親がしっかり周りに迷惑をかけてはいけないことを教育しなければいけません。必要以上にガミガミ言う必要はありませんし、言っても聞かないと全く教育しないのもダメですよね。

ドタバタうるさいのは親のしつけが悪いという人もいますが、そのように単純に考えてはいけません。しつけの方法は正しくても、やんちゃ盛りの子供にはなかなか通用しませんし、たまたま機嫌が悪いときに出した音が原因かもしれません。

過度になってもダメ、教育不足でもダメ、自分の教育は常識的なものだったかを考えます。仮に頭ごなしに怒鳴って子供が足音を出さないようになったとしても、それが正しい教育・しつけとは私は思いません。

足音への対策は妥当なものか

もし全く対策をしていないなら、残念ながら騒音を出した家庭に大きな過失があるように感じます。共同住宅に小さな子供と暮らせば、足音などの苦情が入る可能性は容易に想像できますよね。でも何も対策をしていなければ、それは親として近隣への配慮に欠けた行動と言えます。

また、対策をしていたにもかかわらず苦情が入ることも十分考えられます。なぜなら足音を階下に響かなくすることはそれだけ難しいからです。お金をたくさんかければいいというものでもありませんが、常識的に考えて妥当な対策だっかたかを考えます。

自分の家庭の過失をイメージする

私は子供の足音の全てが悪いわけではないと思っていますが、苦情が入ってしまったからには車の事故のように過失を考える必要があると思っています。前述の3点は、自分たちにどの程度の過失がありそうかを、苦情を言われた時点で把握するのに役立ちます。

それらを総合的に踏まえて、明らかに自分たちに過失がありそうか、それとも大げさな苦情かをまずは自分たちで判断します。なんでもかんでも「自分は悪くない!」ではいけません。正直に素直な気持ちで考え、もし自分に「30対70」の非がありそうならそのような気持ちでその後の対応をします。逆に自分たちには30ぐらいしか非がないと判断したなら、そのような気持ちで対応します。それなら逆切れではなく正論と言えます。

このように、まずは自分たちでどの程度の非があったかを考えたうえで、次のような行動をまずはとります。

  1. 階下に謝りに行く
  2. 管理会社に自分たちの言い分を伝える

階下に謝りに行く

自分たちに少しでも非があれば、イヤでもやはり謝りにいかなければなりません。もちろん子供も連れてです。ただしここで階下の住人に自分らの言い分を言う事はやめるべき。向こうは自分は悪くないと思ってるからこそ苦情を入れているのです。にもかかわらず「私たちは対策もしてるし教育だって…」などと熱く言ってもこじれる一方でしょう。

もちろん自分たちに全ての非があると判断したなら、素直に非を認める広い心が大事です。

管理会社に自分たちの言い分を伝える

自分たちに全ての非がないと感じたなら、管理会社にはしっかりアピールすべきです。そしてそれが逆切れではなく正論だということを理論的に言わなければいけません。感情的に話しても全く意味がありません。

管理会社はそのようなトラブルは面倒なので、苦情を言われたほうが悪いことを全面的に認めればあっさりその方向で片付けようとします。でも世の中には「クレーマー」というタイプの人間がいるので、不当な苦情に屈するのは非常に面白くないもの。

クレーマーの可能性を感じた場合は「自分たちも悪いけどその程度で苦情を言うのは少し過剰な行動だ」ということをしっかりアピールすることも大事です。

まとめ

ゆるかわ太一 私は常識的な対策・教育をしているなら、騒音の苦情が来たとしても初めは「50対50」だと思っています。マンションという共同住宅で暮らす以上、音をシャットアウトすることはできず、常識の範囲内の生活音に限っては我慢することも必要だからです。対策を怠ったと感じたなら相手をもっと思いやるべきですし、クレーマーだと分かれば必要以上に気にしすぎる必要はないと思います。

山田ふわ子 あらかじめ対策や教育をしっかりしていたかが重要ということね。やることをやってないと後でツケが回るなんて、私の食生活と体型の関係といっしょじゃない。…。

ゆるかわ太一 マンションやアパートの防音対策にオススメのグッズをランキングにしてみました。壁の対策は出費と効果が割に合いません。でも床への対策はコスパが良く、足音はトラブルの最大の原因なので最初に行うべき施策です。

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