Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

アパートの騒音 苦情を言われにくくする驚きのカラクリとは

アパートの騒音 苦情を言われにくくする驚きのカラクリとは

ゆるかわ太一 アパートに住んでいるといろんな騒音が気になります。自分が出しているものもあれば、他人が出している騒音が気になる場合もあるでしょう。でも苦情がくるほどのトラブルはできるだけ避けたいものですよね。そこでここでは、アパート暮らしで苦情が入りにくくなるコツを紹介します。


山田ふわ子 コツがあるということは、苦情が入りやすい家庭と入りにくい家庭があるということね!できることなら苦情なんて入ってほしくないわね。自分のためにも勉強しとかなきゃ!

アパートとマンションの比較で見えてくるもの

アパートとマンションでは、どちらが騒音トラブルが多いでしょうか?実はアパートよりもマンションのほうがトラブルの件数は多いという事実があります。確実にマンションのほうが音に強いのになぜマンションのほうが多いのか。その理由はいくつかあるのですが、これがアパートで苦情が入りにくくなる大事なポイントだったりします。それが次の点です。

  1. 家庭ごとの繋がり
  2. 存在感の大きさ
  3. 建物の構造

家庭ごとの繋がり

アパートは住戸数が少ないので、マンションよりも近隣の繋がりが強い傾向にあります。マンションのように数十個も家庭があれば気になりませんが、数戸しかない建物では、必然的に隣近所と顔を合わせる回数が増え意識しなくても繋がりが強固になっていきます。

もちろんそんなに親密な関係ではありませんが、マンションと比べればつながりは強いですよね。

存在感の大きさ

ワンフロア3件で11階建てなら、すべて埋まっていれば33の家庭があります。対してアパートの場合は一桁の場合が多く、4戸という小さなアパートも特に珍しいものではありません。

33分の1と4分の1では、各家庭の存在感はまるで変わってきます。33分の1では正直どこのだれかが全く分からなくなっても不思議ではありませんが、4分の1だとどこの家の人かが手に取るようにわかるものです。

建物の構造

マンションは高いので多くの場合はエレベーターで各階に行き自分の部屋へと入っていきます。このような構造だと、自分が住んでない階にはほとんど行くことがありませんよね。「入口⇔エレベーター⇔自分の家の階」しか行かないので、仮に入り口で顔を合わせてもどこのだれかが全く分かりません。

これがアパートの場合、住戸数が少ないこともありどこのだれかがとても分かりやすいと言えます。

子育て世代にオススメの大事な方法

このような背景が騒音トラブルの数に反映されてくるのですが、違う視点で見ると防音効果の高いマンションでも、上記の3点が良くないと苦情が入りやすいことを物語っています。つまり上記の3点をしっかり意識することが、アパートで苦情が入りにくいポイントなのです。

各家庭でマナーを気をつけるという前提でも、生活音はどうしても発生しまいます。特に子供の出す騒音はとてもトラブルになりやすいもの。でも完全になくすことができない以上、そのほかの対策を考えることも必要と言えますよね。そこで具体的な床の防音対策とは別におすすめするのが次の2点です。

  1. とにかく挨拶し愛想よくする
  2. 自分がどこに住んでるか、どんな人間かをアピールする

これらはあくまで苦情が入らないようにする対策法として行います。

とにかく挨拶し愛想よくする

会えば笑顔で挨拶し、ニコッとします。愛想よくされて気を悪くする人はいません。特にその人が自分の嫌いなタイプだとしてもです。ここは難しいとこですが、苦情を言われないようにするために行っていると割り切ってください。建前ではなく近所の人を仲間だと思い親密にできるなら、それが理想です。できない人は頑張って建前だけでいいのでニコッとします。

また何かあるたびに挨拶をしっかりします。挨拶もされてイヤな人はいません。もちろん目上の人には敬語で挨拶しますし、明らかに年下だからってなれなれしい口調は控えましょう。

ポイントはいかに自分を「イヤな人」に感じさせないかです。できれば少しでも好意を感じてもらいます。その度合いが高いほど、あなたの家庭から出る音が階下の人の耳障りになりません。音量は同じでもです。ここがミソで、嫌いな人の出す音は同じ音でも気に障るのですが、好意を抱くほどにその気に障る度合いが下がっていくのです。

水の出る量が同じでも器が大きくなるので、溢れにくくなるのと同じです。出す騒音の大きさが変わらなくても、親密になればなるほど音が小さく感じるんですね。

正直いくら対策をしても子供の足音などは完全に消すことはできません。それならあなたが感じ方を少しでもコントロールしてあげるのです。これは親切なんです。階下の人はあなたの笑顔や言動によって、あなたの家庭から出る音を小さく感じることができているのです。

この方法は階下の人がいくら努力してもできません。あなたの助けが必要になります。あなたが階下の人に笑顔を見せるたびに、階下の人は騒音が気にならなくなっていくんです。

自分がどこに住んでるか、どんな人間かをアピールする

人はどんな人間かが分かれば分かるほど、その人に好意を持っていきます。なので、さりげない自分アピールをしていくことで、これまた音が気に障らなくなっていきます。

アピールはほんの少しでいいです。例えば入口で会った時に「今日は寒いですね。」と声をかけられたら「そうですね」で終わるよりも「今週は寒い日が続きそうですね」と答えたほうがアピールできます。何かをアピールする必要はありません。しいて言えばあなたをアピールするんです。「そうですね」という受け答えだけでは印象は残りませんが、「今週は寒い日が続きそうですね」と返せば次の日に「そういえば今週は寒くなりそうだと言ってたな」とふとした時に思い出してくれます。

それだけで十分です。わずかなアピールを繰り返すうちに、あの人がどこに住んでる人で、子供がいて、主人が…と勝手に考えてくれるようになります。誰でも同じアパートに住んでて自分に笑顔を向けてくれる人を嫌いにはなりません。

これだけで同じくあなたの家から出る騒音が気に障りにくくなっていきます。

まとめ

ゆるかわ太一 子供の足音などの騒音は、いくら注意しても出てしまいますよね。床への防音対策は当然すべきですが、それでは限界があります。なのであなたが階下の人の「音の感じ方」を変えてあげることが必要。ちょっとしたアピールを繰り返すことで、相手は騒音を騒音と感じなくなっていきます。子育て世代の人は必ずと言っていいほど通る悩みなので、もし床の対策に限界を感じたら試してください。きっと驚くほど効果がありますよ。

山田ふわ子 自己アピールって苦手なのよね~私…。でもそれで家庭が円満になるなら、愛する旦那や子供のために割り切って近所付き合いすることも大事なのかもしれないわね。よし!まずは将来の旦那を探しにいくわ!

ゆるかわ太一 マンションやアパートの防音対策にオススメのグッズをランキングにしてみました。壁の対策は出費と効果が割に合いません。でも床への対策はコスパが良く、足音はトラブルの最大の原因なので最初に行うべき施策です。

低反発素材のカーペット

低反発素材のカーペットマットレスや枕でおなじみの「低反発素材」を使ったカーペットです。衝撃の吸収性が非常に高く、足音などを大きく和らげてくれます。厚みが出てしまう難点はありますが、足音の出やすいリビングや子供部屋などに敷くことで大きな効果が期待できます。

詳細はコチラ

木目調・畳柄のクッションマット

やさしいジョイントマット ナチュラルクッションマットでコスパが最もいいのは、俗にいう「ジョイントマット」です。厚みがあるのでフローリングの硬さを解消し、多少の音ならカットしてくれます。見た目もよく、ジョイント式なので子供の走りやすい廊下などにも敷くことができ応用が利きます。

詳細はコチラ

ジョイント式コルクマット

ジョイント式コルクマットナチュラルテイストなインテリアなら、表面がコルクなジョイントマットもいいかもしれません。オシャレさと防音を兼ねているので、子供っぽい部屋を回避できます。こちらもジョイント式なので様々な応用が利き「マット+カーペット」の二重使いもできます。

詳細はコチラ
ページトップへ戻る